青年部さん北桑田高校で授業!Ⅱ

こんにちは

小規模事業者さまの経営を支援する京北商工会です。

商工会青年部による京都府立北桑田高校の授業がありました。

前回9月には「働く」「経営」といったことをテーマに、1年生の授業を受け持たれました。

今回は、昨年からの続きの授業で2年生の授業です。

講師は仲井電気工事商会の仲井亮文さんとgreentail(グリーンテイル)の大島剛司さんです。

あらかじめ高校生たちには、アンケートが配られており、前回の授業(2018年1月)から成長したことをお聞きしていました。

はじめは講師のおふたりが、前回からの自身の成長についてお話されました。

大島さんは、常に「他者に何を貢献できるのか」を追求しておられることや、コミュニケーションは会話だと思っている高校生たちに、ご自身の事業を例えに、犬とのコミュニケーションについて話され、会話だけではないことを説明されました。今後の事業計画についても日々の勉強の内容とともにお話され、高校生のみんなは事業というものを生で感じたことと思います。

仲井さんは、全員に平等に与えられている時間の使い方について、ご自身の1日のスケジュールとともにお話されました。早起きの子が何人もいておどろいておられました。
仲井さんは、前回の授業から今回までの間に、新たに人を雇用されたそうで、これまで自分の仕事の段取りだけだったのが、従業員さんの段取りも一緒に組まなければならないことについて、大変だったけれど成長したことだと話されました。
高校生たちは、きっと今、時間を自分のためだけに使えることに気づいてくれたと思います。その時間を少しでも自分の成長のために使ってほしいと願います。

その後、2グループに分かれて会社を作るワークショップとなり、Y会社とU会社でそれぞれ必要な人材を精査したり、班内メンバーで必要な部署をつくるなど、意見を出し合っていました。そしてどんなサービスや製品を提供する会社ができるか話し合いました。

最後にそれぞれの会社に事業内容を発表してもらい、さて次回それぞれの会社がどのようになっていくのか、とてもたのしみです。

 

DSC_0157
DSC_0154

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。